注目されるJR西広島駅北口区画整理事業

2020年8月27日付中国新聞朝刊の記事によると

広島市西区のJR西広島駅北口の土地区画整理事業について、広島市は事業地の半分強を近隣商業地域に用途変更する案を明らかにした。
用途変更が決まるとアストラムライン延伸の終点駅となる計画もあり、JR・広島電鉄と合わせて3つの公共交通機関の駅が結合し新たな商業エリアが誕生することとなる。

対象区域の用途地域は現在、第一種住居地域で、商業用途では3千平方メートルまでの店舗や事務所、ホテルに限られるが、近隣商業地域に変更されると、3千平方メートルを超える商業施設や映画館、カラオケ店などの遊戯施設も建てられるようになる。
活気のある街づくりが可能になり、新たな商業ゾーンが誕生する。

西広島駅では22年春に南北自由通路の暫定利用が始まり、区画整理は25年度末までに完成する見込み。30年前後にはアストラムライン延伸事業の終点駅となる計画もあり、西広島駅周辺が注目される事となる。

今後西広島駅周辺の地価は上昇していくのは間違いない。
周辺で土地をお持ちの方は、相続対策や有効可活用も必要となってくるだろう。
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