防災タイムラインを作ろう

皆さんがお住まいのご自宅は安全な場所ですか?

近年毎年のように線状降水帯やゲリラ豪雨が発生し、大雨による被害が発生しています。
今年も既に北陸や東北で大雨による大きな被害が出ました。
そんな中、どんな対策を取れば安全なのでしょう。

今住んでいる場所の災害リスクを知る

災害のリスクは、内水(洪水)・高潮・津波・土砂災害・ため池等がありますが、近年の災害多発から国や都道府県、市町村がハザードマップを用意してくれています。

自宅の住所を入れて確認してみましょう。

国のハザードマップポータルサイト
http://disaportal.gsi.go.jp/

 

広島県では

土砂災害ポータルひろしま
https://www.sabo.pref.hiroshima.lg.jp/portal/Top.aspx

高潮・津波災害ポータルひろしまhttps://www.takashio.pref.hiroshima.lg.jp/portal/top.aspx

広島県ため池マップ
https://www2.wagmap.jp/pref-hiroshima/Portal

 

広島市では

浸水ハザードマップ
https://www.city.hiroshima.lg.jp/site/gesuido/2779.html

広島市土砂災害ハザードマップhttps://www.city.hiroshima.lg.jp/site/saigaiinfo/2663.html

 

防災情報(緊急速報メール)を受け取ろう

スマートフォンや携帯をお持ちでしたらショートメールで受信できます。

iPhone は、「設定」から「通知」を開き、一番下に「緊急速報」が「オン」になっていれば通知を受け取れます。

Android は、「設定」から「アプリと通知」「デフォルトアプリ」の「緊急速報メール」が「緊急右側法メールの許可」が「オン」になっていれば通知を受け取れます。

防災タイムラインを作ろう

広島県の防災タイムライン作成ページ
https://tinyurl.com/2hv4g63y

Yahooの「防災手帳」アプリを利用して防災タイムラインの作成や万一の際に必要な備蓄品を確認します。

防災タイムラインとは

      1. 自宅の危険度を知る
      2. 避難のタイミングを決める
      3. 避難先を決める
      4. 家族の連絡方法を決める

等を決めておき、災害発生前に適切な避難行動をすることで、自身や家族の命を守ることを目的としています。

備蓄品リストをチェック

皆さん、自宅に閉じ込められたり、避難所での生活に備えて、非常食などを備えておられると思いますが、家族全員に足りる量ですか。消費期限は大丈夫ですか。

今年のように暑い夏は水が多めに必要です。

広島なら防災用品は東急ハンズや

リスクの少ない場所へ住み替える

究極の備えは、最初から安全な場所に居ることです。

椿不動産では住み替えに伴う不動産査定からご売却、新居のご紹介までワンストップでお手伝いを行います。

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