丸の内に70階木造ビルの構想

住友林業、6000億円投資

日経新聞2018年02月09日朝刊から

住友林業は2041年までに都内に木材を主部材とした超高層ビルを建設する構想を発表。
建設予定建物は高さ350メートル、地上70階建。

戦前日本では4階建や5階建ての木造建築物が建てられた。古い温泉地では現存しているものもある。
建築基準法の改正などで現在建てられるのは3階建までが殆ど。

23年後だと生きているうちに現物は見られないかもしれないが、新しい技術で実現してほしい。