中古再生住宅(佐伯区編)④

5月に着工した佐伯区再生住宅ですが今月25日の完成に向けて、これからのライフスタイルに合わせた形に着々と変化しております。

今回は家の顔とも言われる玄関廻りリフォームをご紹介します。

着工前

着工後

今回採用したのは作動が簡単アルミ製玄関ドアです。

色は玄関ポーチ柱に合わせたシルキーノーチェを選びました。明るい玄関が出迎えてくれています。

特徴は

①リフォーム前の鋼製ドアに比べて軽いという特徴があります。 ※小さいお子様でも簡単に開閉できますよ。

②またアルミ製はメンテナンスフリーになりますので玄関ドアの塗装も不要です!

塗装の話がでましたので・・・

実は今回のリフォームでは外壁塗装も行っています。

塗装前

※写真ではわかりづらいですが、コーキングの切れ・北面に藻の繁殖、汚れが確認されていました。

塗装中

※足場をかけた際に屋根の点検を行っております。瓦の割れは確認されておりません。また、屋根裏等にも雨漏れ跡は確認されませんでしたので将来の買主様も安心ですね!!!

塗装後

※今回の塗料はシリコン素材(耐用年数10~15年)を採用しました。入居後、最大15年はメンテナンス不要です。【耐用年数はあくまで目安になります。日当たり等で劣化の進行は違ってきます。ご了承ください。】

因みに軽度の汚れ、藻の繁殖等は中性洗剤(食器用洗剤)を使い、毛先の柔らかいブラシで擦ってあげると綺麗になるそうです。

玄関ドア以外にも玄関収納も交換しました。

着工前

着工後

トールサイズの玄関収納で片側がミラータイプになってます。

出勤前のご主人様・奥様、通学前のお子様の身だしなみ最終チェックに使っていただけます。

最後にインターホンをカメラ付きインターホンに交換しました。

防犯上を考慮して交換を行いました。小さいお子様がお留守番中でも安心です!!!また録画機能も付いていますので、ご不在時に誰がいつ来たかも確認いただけます。

次回は今回のリフォーム内容を一挙大公開いたします。

完成が楽しみですね!!!

 

 

中古再生住宅 佐伯区住宅編③

前回までに外構・間取りについて紹介しましたが、今回は内部(設備関係)リフォームの様子をお届けします。

 

まずはLDKのご紹介

 

 

着工前

 

 

こちらが改装前の写真です。

このLDKがどのように変化していくのでしょうか!?楽しみですね!!!

 

改装着手

 

キッチン設備の解体、クロス・下地の撤去、フローリング一部上貼りの様子です。

 

遂に設備入れ替え完了

 

 

内部改装途中の為、養生をしており見えずらいですが・・・

キッチン設備の入れ替えが完了しました。

今回、採用したキッチンの特徴は・・・

①お手入れラクラクのレンジフード

②奥様の家事を助ける食洗器

③お掃除簡単ステンレスシンク

 

などなど、最新の設備を採用しております。

 

次は浴室ご紹介です

 

改装前

改装前の写真になります。床材、壁材がタイルですね。

このタイルはお掃除が大変というお声がよくあります。

今回の改装でどのような浴室に変わるのでしょうか??

 

 

解体着手

          

 

浴槽の解体をした現場です。なかなか見る機会はないですよね。

因みに浴室など湿気がある場所は白アリが好む場所になります。

なので今回は浴室着手前に防蟻処理を実施しました。買主様も安心ですね!!!

 

浴室施工完了

            

 

こちらも最新の浴室に改装致しました。

今回採用した浴室の特徴は・・・・

①床材は改装前のタイルから断熱性に優れた床材へ

②浴室の壁も正面を水色のアクセント壁を採用しました

一日の勉強疲れ、お仕事疲れが吹っ飛びますね

 ※肝心のアクセント壁の写真は写っておりませんが・・・

③浴槽の蓋も断熱組みフタを採用しました

 時間が経っても温かい!!保温性に優れたフタです。

などなど、キッチン同様に最新の設備を採用しております。

 

次回はお家の顔である玄関廻りについてご紹介します。

 

完成が楽しみですね!!!!!!

中古住宅再生 佐伯区住宅編②

弊社は買取した不動産を買主となるお客様のライフサイクルやライフスタイルに応じた住生活に見合う分だけの価値に回復させ、市場に流通させていきます。

というのは、前回のブログで紹介しましたが、、、、、

前回に引き続きライフスタイルという観点から生活をしていく中での家の間取り、動線についてご紹介をします。

 


 

上の間取りは佐伯区住宅の改修前と改修後の間取りの変化です。

お気づきになられましたでしょうか?????

注目していただきたいのは、2階の間取りです!!!!

もうお分かりになりましたか?????

改修前(和室)⇒改修後(洋室)への間取りの変更です。

この住宅はご夫婦+お子様2人を想定し、改修工事を行っております。

ご夫婦の寝室を確保しつつ、お子様の成長(ライフスタイル)に伴い、自室を確保したいという思いとを叶えた夢の間取りへと変化しております。

完成が楽しみですね!!!!

次回は設備交換の様子をご紹介します。。。

 

中古住宅再生 佐伯区住宅編①

 住宅を選ぶ新たな選択肢として、弊社は新築ではなく、お持ちの不動産を買取り、新しい生活スタイルに対応した設備・間取りへと全面リフォームした中古再生住宅に力を入れております。

 弊社が買取した不動産を買主となるお客様のライフサイクルやライフスタイル応じた住生活に見合う分だけの価値に回復させ、市場に流通させていきます。

 今回紹介するのはライフスタイルという観点から住宅の駐車スペースについて着目してみます。

 まずは広島県の一世帯における乗用車の保有台数ですが・・・

都道府県 自家用乗用車(台) 世帯当たり台数(台/世帯) 1台当たり人口
1 愛知 4,064,359 1.248 1.85
2 東京 3,140,651 0.443 4.38
3 大阪 2745204 0.644 3.22
4 福岡 2,526,390 1.053 2.02
5 広島 1,432,603 1.095 1.98

 上記表から一世帯当たり乗用車保有台数は1.095台ということがわかり、これは同居中のお子様の成長などのライフスタイルの変化によることが考えられます。

 このことから住宅における駐車スペースは1台では足りなくなってきているのが現状です。

 そこで弊社は買取りを行った不動産をリフォームし、次に買主となるお客様のライフスタイルに合わせた形で住宅を再生し販売を行います。

現在、リフォーム中の佐伯区の不動産

 (着工前)

          

(着工中)


 現在、駐車スペース1台の物件を2台確保のための外構工事を行っております。

 完成が楽しみですね!!!!

 次回は内装リフォーム編をご紹介します・・つづく